大阪での肝斑治療について

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皆さんは肝斑ときいて何を考えますか?そうです。
肝斑はなかなか治らない顔のシミです。



女性ホルモンが関係しているという説もありますが、原因はいまだ不明です。
一概に顔のシミといってもそばかすや普通のシミとは違います。左右対称に出現して割と目立つ頬に好発します。普通のシミやそばかすは、日に焼けないようにしたり、ビタミンCを服用したり、ホワイトニング効果のある基礎化粧品をしようしたり、医療レーザーなどである程度消し去ることができます。


しかし、肝斑治療はそうはいきません。


レーザーでも特殊な肝斑治療用の機械でないと除去することができないのです。
しかし、トーニングという機械を幾度か照射すると、肝斑は薄くなっていきます。最近になり肝斑治療にトーニングが行われるのは主流になりつつありますが、大阪での治療は全国でも東京に次いで有名です。



東京、神奈川、大阪、名古屋、福岡といった都市では積極的にトーニング治療がすすめられており、全国各地から肝斑にこまった人々が集まります。
このように人々のニーズに合わせて医療は日々進化を遂げていますが、高額な費用が生じてしまうのも事実です。



このような審美に関わることは一切が自由診療の適応になるため、保険診療がききません。そのために一度の肝斑治療にも患者さんには高額な費用がかさんでくるのです。
大阪では東京に比べ多少安く費用が設定されているクリニックが多いですが、一日も早く肝斑が皮膚の病気として保険治療でまかなえる日が来ることを望んでいます。